newmo Autonomy

BUILDINGFUTUREEXPERIENCES

自動運転で、
地域と街をカラフルに

newmoは2025年より、自動運転タクシーの実証実験を開始しました。
私たちは、タクシー会社だからこそ実現できる自動運転があると信じています。
日々の運行で培ってきた知見を活かしながら、安全で持続可能なモビリティの社会実装に挑戦しています。

タクシーの知見を、
次世代の安全へ

公共交通事業であるタクシー事業で積み重ねてきた経験は、将来の商業化に欠かせない運行ノウハウそのものです。
セーフティドライバーによる継続的な検証、遠隔監視体制の構築、実運行を想定したオペレーション設計。
交通事業者としての責任と視点を大切にしながら、安全な社会実装に向けた基盤づくりを着実に進めています。

未来の移動を、
アプリからつなぐ

自動運転車両を街のインフラとして機能させるためには、高度なFleet Management(車両管理基盤)が不可欠です。
タクシー運行で培った運行管理の知見と、自動運転車両を安全かつ効率的に稼働させる基盤システムを統合。
さらに、マッチングロジックとアプリ配車体験を結びつけながら、実証を重ねてプロダクトを磨き上げています。

ABOUT

About
newmo Autonomy

newmo Autonomyは、自動運転開発室として立ち上がりました。
創業時から描いてきた「いつか挑戦すべきテーマ」を、構想から実装フェーズへ。
私たちはいま、本格的な開発段階に踏み出しています。
車載システムとハードウェアの統合、運行設計、法令・ガイドライン対応を見据えて、
レベル4自動運転タクシーの実現に向け、社会実装を目指した基盤づくりを着実に進めています。
自動運転は遠い未来の理想ではなく、AIと共に実現できるサービスの1つとして開発してます。

OUR STORY

まだ見ぬ未来に
向かって走る

今、日本の地域は静かに移動の手段を失いつつあります。 バスやタクシーの担い手不足、高齢化——かつて当たり前だった「行きたい場所に行ける」という自由が、少しずつ消えている。 自動運転で移動の問題を解決し、地域をカラフルにすること。 それが私たちの目標です。 行きたい場所に行ける。それは単なる移動の話ではありません。 会いたい人に会いに行ける。知らない場所で新しいものに出会える。住む場所をもっと自由に選べる。 移動の自由は、人のつながりと体験を広げ、一人ひとりの未来の選択肢を増やしていくものだと私たちは考えています。 この自由を届けるために、私たちは自動運転技術の研究開発に取り組んでいます。 意味を理解する知性と、物理世界で正しく行動する知性。自動運転には、この二つの異なる知性を統合することが求められます。 標識の意味を読み取れても、それだけでは車は止まらない。 理解を行動に変換すること——この「接地」と呼ばれる問題は、自動運転に限らず、知性そのものに関わる根源的な問いです。 私たちはこの問いに、自動運転を通じて挑戦していきます。 この挑戦は私たちだけで完結するものではありません。 同じ問いに向き合うパートナーと知見を重ねながら、この領域を一緒に前に進めていきたいと考えています。
今、日本の地域は静かに移動の手段を失いつつあります。 バスやタクシーの担い手不足、高齢化——かつて当たり前だった「行きたい場所に行ける」という自由が、少しずつ消えている。 自動運転で移動の問題を解決し、地域をカラフルにすること。 それが私たちの目標です。 行きたい場所に行ける。それは単なる移動の話ではありません。 会いたい人に会いに行ける。知らない場所で新しいものに出会える。住む場所をもっと自由に選べる。 移動の自由は、人のつながりと体験を広げ、一人ひとりの未来の選択肢を増やしていくものだと私たちは考えています。 この自由を届けるために、私たちは自動運転技術の研究開発に取り組んでいます。 意味を理解する知性と、物理世界で正しく行動する知性。自動運転には、この二つの異なる知性を統合することが求められます。 標識の意味を読み取れても、それだけでは車は止まらない。 理解を行動に変換すること——この「接地」と呼ばれる問題は、自動運転に限らず、知性そのものに関わる根源的な問いです。 私たちはこの問いに、自動運転を通じて挑戦していきます。 この挑戦は私たちだけで完結するものではありません。 同じ問いに向き合うパートナーと知見を重ねながら、この領域を一緒に前に進めていきたいと考えています。
PROJECT

How Autonomy is Built

SENSING

環境を正しく理解することが、
自律の第一歩

LiDAR、カメラ、レーダーなど複数のセンサーを統合し、周囲環境を高精度に把握する知覚システムを開発しています。
都市環境特有の複雑さや、車両側面・死角領域など多様な状況に対応できる認識基盤を構築。
実運行を前提とした堅牢なセンシング技術を追求しています。

PLANNING

安全と快適性を両立する意思決定

取得した環境データをもとに、最適な経路と挙動をリアルタイムに生成。
予測・回避・制御までを一貫して設計し、商用運行を前提とした意思決定アルゴリズムを開発しています。
安全性と乗り心地の両立を、ソフトウェアで実現します。

VEHICLE

ソフトウェアは、
車両とともに完成する

自動運転システムは、車両との統合によって初めて完成します。
システムの判断を車両制御として操舵・加減速へ落とし込み、冗長系と安全設計を含めて実車に統合。
商用展開を見据えたハードウェアとの最適なインテグレーションを進めています。

COLLABORATION
PARTNERS
KDDITIER IVMACNICA
TEAMS

We are hiring

newmo自動運転開発室では、レベル4自動運転タクシーの商用化を目指しています。
実際に車を走らせながらデータを集め、アルゴリズムを改善し、また走らせる——
その試行錯誤のプロセスを、一緒に積み上げていく仲間を探しています。

モバイルアプリからタクシーを呼ぶように、自動運転タクシーを呼ぶ。
その体験を、自分たちの手でつくりませんか?
正解のないプロセスに飛び込み、自分の判断が車の動きに直結する。
そんな仕事に面白さを感じる方からのご応募をお待ちしています。